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アニメ・漫画のメモ帳(自己満)

個人的なアニメの感想と好きな声優やアニソンについて書いてます。

アニメ ヘヴィーオブジェクト 個人的感想

 
■ 動画配信情報 ■
ビデオマーケット :全話有料


カテゴリ:戦争・政治群像
構成要素:「近未来」「ロボ」「頭脳戦」「クーデター」「J.C.STAFF」「戦争」
放送時期:2015年 - 10月




■ ストーリー ■
21世紀前半に国際連合が崩壊した近未来。
割れたステンドグラスのように疎らなった世界は四大勢力に別れ争っていた。
既存の兵器では歯が立たない超大型兵器・オブジェクトの台頭により
戦死者を出さないクリーンな戦争が行われている中、
手っ取り早く金儲けをするためにオブジェクトの設計士を目指す
戦地派遣留学生・クウェンサーと貴族の嫡男であり、とある目的を持つヘイヴィアは
オブジェクトのパイロットとして生きる少女・ミリンダに出会う。
そしてある作戦以降クウェンサーとヘイヴィアは
各地を点々とし生身でオブジェクトと戦う羽目になる。


■ 感想 ■
とある魔術の禁書目録の人の原作。
24話構成なのでボリュームは満足できる。


前半は生身の二人がお姫様と3人で危機を乗り切る内容が
どうやってその危機を打破するのかが楽しいが、
話が進んでいくうちに危機に立ち向かうかどうするかの
主人公と相棒のやりとりがマンネリ。
毎回、同じようなやりとりが行われ無駄に長いのと
無理に上手い例えのセリフを与えられているような
キャラクターのセリフ回しが気になってくる。
たまに会話が伏線になっている事もありますが、
全部見終わった後では無駄を省けば18話くらいで済むと思いました。


戦争もので基本は戦地を舞台にしているのですが、
特に階級も高くない2人が独断で行動したり、
そこにたまたまその話のキーになる人物や物が現れたりと
少し都合がよすぎる設定も気になった。


主人公の機転で状況を打破するのがパターンになっていますが、
主人公は天才過ぎず、相棒は貴族でも偉すぎず、
仲間のオブジェクトも旧型でその性能で頑張る設定は良いが、
だが環境の変化がないので話が進むに連れて少し変化をつけたら良かった。


全体的に評価できるのはお姫様が可愛いというだけで、
主人公、相棒はうざめ。下ネタのコメディパートもありますが
シリアス方向に傾けて話を構成したほうが面白そうなのにと思いました。


■ 個人的オススメ曲 ■
 
エンディングテーマ  



エンディングテーマ②  

■ 主要キャラクター ■
クウェンサー
声 - 花江夏樹
ヘイヴィア
声 - 石川界人
ミリンダ
声 - 鈴木絵理
フローレイティア
声 - 伊藤静
シャルロット
声 - 大西沙織
レンディ
声 - 佐藤利奈
おほほ
声 - 金元寿子
ワイディーネ
声 - 新井里美








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